Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
グルスポ紀行

熊本県熊本市の魅力。馬刺、いきなり、熊本城。~グルスポ紀行~

熊本城編

IMG_1695_R

熊本城の立地的魅力は、何と言っても熊本市の中にあること。

IMG_1698_R

暖簾(のれん)の肉球みたいなマークが、どことなくかわいい。

IMG_1699_R

城の上からの景観は、遠くの山々まで見渡せて、なかなか壮観です。

IMG_1696_R

お土産屋コーナーでは、名物「いきなりだんご」屋さんが!

IMG_1697_R

早速購入。

外の皮はモチモチしつつ、少し塩味が効いていて、中の餡がほどけると、甘じょっぱい味わいになります。

1個が大きいので、小腹が空いた時にも良さげ。

IMG_1694_R

城の周囲も広いスペースなので、散策も抜群の開放感!

IMG_1701_R

熊本城から降りていく時の景観も楽しめます。

 

馬刺しコース編

IMG_1702_R

熊本に来てまず真っ先に食べたいのが馬刺、ということで、早速向かったのは「菅乃屋」。

IMG_1703_R

ランチコースは2000円から、充実のラインナップ。

IMG_1705_R

やって来ました、馬刺!

・・・って、えっ?なんか真っ白なやつがある・・・脂身?

IMG_1704_R

中央部の白いやつは、どうやら「たてがみ」全く脂っこくなく、やや「コリッ」として、口の中で甘く、とろける!

そして、手前の霜降りを一口。

「・・・ぱくっ・・・」

旨過ぎる。

今まで、首都圏で「馬刺」として食べてきたものとは、一体何だったのか?

IMG_1706_R

次いでやってくる、煮物、揚げ物、椀物のお重。

えっ、ランチコースでここまで旨いものが食べられるの・・?

IMG_1707_R

手前は、馬肉とタケノコの揚げ物。ナッツ入りの衣と岩塩で、さっぱりと。

IMG_1708_R

練り物も、旅館の和食懐石レベルと何ら遜色ないクオリティ。美味しいです。

IMG_1711_R

馬刺しサラダ。この贅沢なビジュアルに、味も劣らず。

IMG_1717_R

馬刺し握り。

「ぱくっ・・・」

一言、旨い。

まるで上質な大トロ握りのように、口の中で「ほろっ・・」と溶けてゆく。

・・ここまで柔らかくほどけるものなのか・・

と、馬刺という食べ物に対する定義が置き換わる瞬間でした。

IMG_1712_R

馬刺し鍋。

あっさりダシで、くどさが全くなく、サラッと食べられます。

IMG_1716_R

〆雑炊。馬肉の良いダシが出てます。

IMG_1714_R

こちらは馬肉の陶板焼き。

IMG_1715_R

馬肉は本当にクセがなくて、

これがもし牛肉だったらしつこく感じてしまいそうなほどの「馬肉尽くし」でも、

あっさりと食べ続けられる、ミラクル。

IMG_1718_R

最後にはデザートとコーヒーでさっぱりと。

 

商店街スイーツ編

IMG_1719_R

熊本市の商店街は、かなりの広さとボリューム感!

IMG_1720_R

本気で巡れば、丸一日以上は退屈せずに過ごせそうな感じ。

IMG_1721_R

カフェ「スイス」に立ち寄り。

プリンは本当に香りも甘みも自然で、とても良い牛乳を使っている感じです。

IMG_1723_R

ケーキも、甘みが程よく控えめで、やさしい味わい。

男性でもパクパクいけます。

 

ラーメン編

IMG_1725_R

ラーメン好きなら是非とも押さえておきたい、「熊本ラーメン」。

今回立ち寄ったのは、老舗で評判「桂花ラーメン」。

IMG_1726_R

スープは、見た目よりもマイルドで、不思議なほどあっさり。

麺も、細めのわりに、小麦感がしっかりしていて、どっしりと重量感があります。

腹持ちもなかなか良さそう。