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グルスポ紀行

北海道札幌市の永遠の魅力。ラテ、雪まつり、市場鮨。〜グルスポ紀行〜

「結び亭」編

札幌ジンギスカン塩で頂くスタイルが評判の「結び亭」へ。

乾杯は小樽ビールドンケル、ヴァイスで。

んんー・・・美味しい!

お肉は生ラムロース、

生ラムショルダーの2種類のみ。

野菜盛り合わせ。・・・アスパラ、この量で400円(別途)か・・・。

ジュワ〜ッと焼いていき・・

味付けが特製ハーブソルトなのが特徴的。

お肉にハーブソルトをまぶして頂くと、さっぱり塩味ハーブの上品な香りで、ビールが進みます。

全体的に、お肉とお酒は美味しかったのですが、野菜の質とボリュームが若干物足りなかった点は否めませんでした。

(ここからはオフレコで、)

メニューに独善的なウンチクをダラダラ書き連ねているお店って、大概、どこかしらで粗が目立つんですよね・・・。これ、不思議なほど日本全国共通です。

Google Map上で「メニューに長いウンチクあり」とか項目付けがあれば、安心して全力回避できるのですが。

 

七福神商店 狸小路店編

〆に海鮮丼を頂きたくなり、駆け込みで入ったのが「七福神商店」。

・・・しかし、これが致命的な判断ミスとなってしまいました。

海鮮丼は、「ネタはそれほど悪くはない」です。

ただ、ご飯が電子レンジで再加熱して押し込んだようなベッチョベチョ食感でした・・。

さらに、ここは店内の客層と雰囲気が、ともに「最悪中の最悪」でした。

反対側の席に座っていたヤンキーカップルから意図的にタバコの煙を吹きかけられた時点で席を立ち、お会計へ。

私自身、もちろん二度と行かないですし、もしこれをご覧になった方は絶対に行かない方が良いです。

 

(ちょっと先取り)雪まつり編

・・・気を取り直して、翌日。

この日、たまたま雪まつり開催日の数日前だった事もあり、大通り公園を散策。

これは・・諭吉さん何枚分のコストで作られた諭吉さんなのでしょうか。

すごーい!

僕はタイリクオオカミさんが好きです(誰も聞いてない)

建造物もサイズ感が凄いなぁ、これ。

リアルけっこうな額のお金がかかってそう。

川も凍る札幌の雪景色は、歩いているだけでも楽しい!

 

二条市場編

市場の握りを求めて向かった先は、二条市場。

著名人も数多く来店するという「たけ江鮨」

カウンターで座席2席、立ち食い2席という超コンパクトな店構え。

「握り12カン」。

こちらは「握り10カン」

そのビジュアルはまるで、宝石箱と見紛うばかりの美しさ。

いくらの粒を見ると分かりますが、1カンあたりの大きさも一口サイズ可愛らしいお寿司です。

しかし、ネタの品質は流石、と言う他ありません。

ウニ、イクラ、中トロ、サーモンだけでなく、海老、イカ、貝類も最高でした。

要するに、全部美味しかったのです!

寒風通り抜ける市場の中で、立ち食いスタイルで頂くからこその「味」がそこにはありました。

 

「魚屋の台所」編

二軒目に向かうは「魚屋の台所」

こちらは、立体的に盛り付けられたパワフルな海鮮丼が魅力。

お値段も比較的リーズナブルなうえに、ネタ・ご飯ともにボリューム満点!

カニ・いくら丼も、(ありがちな)表面だけの盛り付けでなく、具材の量も丼の中までぎっしり。

セットのカニ汁ちょうど良いサイズ感。

そして、生牡蠣が特大ボリューム!

で、デカい・・・。

レモン汁をかけて、豪快に一口で頂きます。

口中いっぱいに広がる磯の香り・・

こ、これは・・・・

(岩波の脳内「ラフロイグ10年が手元にあれば・・・(あれば・・・)

 

BARISTART COFFEE編

札幌散策の折に、ふと立ち寄った「BARISTART COFFEE」。

函館、十勝、美瑛の3種類から牛乳を選べるという、贅沢な選択。

ラテに厳しい欧米人の来店が多いというのも納得。

せっかくなので、「十勝ジャージー」を頂きました。

コーヒーとミルク、どちらの風味も「特濃」で、ミルクの甘みでお砂糖が要らないほど。

いや、これは美味しい・・・。

その味もさることながら、ラテアートが本当に丁寧で美しいです!

カップも容量たっぷりで大満足でした。

別バージョンラテアートも素敵です。