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岩波ランキング

もうレストラン選びで外さない!事前に飲食店の当たり外れを見分ける5つの選び方

はじめに

大切な友人、恋人、家族との外食。

その特別な時間を過ごすためにわざわざ予約したレストランやカフェが、運悪くハズレだった・・。

そのような残念な経験はありませんか?

著者もこれまでに全国津々浦々を食べ歩いてきましたが、こういった経験も過去に数え切れない程あります。

しかし、だからこそ見えてきた選び方のポイントもあり、最近ではかなり「当てに行く」成功率も上がりました。

そこで本記事では、飲食店の当たり外れを事前に見分けるための5つのポイントをご紹介します。

 

【チェック1】電話対応が良いかどうか

まずは、一番の鉄板要素から。

予約の電話を掛けた時の電話対応はチェック必須です。

さらに、口先だけの言葉遣いではなく、「YES」「NO」が明確かどうか、に十分注意しましょう。

「何時から何時まででしたらOKですか」

「◯◯席は空いていますか、空いていませんか」

こういった質問に対して、ハキハキと明確に応対できない飲食店は、『また考えます』と電話を切り、行くのを止めましょう。

特に一番最悪なのが、”どっち付かず”で”雑”な対応。

「ええ~・・その時になってみないと~・・・分からないんですけど~・・ええ~・・」(※←「YES」「NO」を明確に言わない)

「来て欲しいんですけど~・・いや、来て欲しくないんですけど~・・」(※←これ本当にあります)

的な態度をグダグダ取られたら、この地点で100%地雷と断言できます。

電話対応すら雑な飲食店が、本気で美味しい物をお客様に提供しようと考えているでしょうか?答えはNOです。

大切な時間とお金を割いて、しかも事前に予約して食べに行こうとしている客を雑にあしらうような飲食店には、是非「ホームパーティーでやって下さい」と言ってあげましょう。

 

【チェック2】ホームページを「取り繕って」いないかどうか

第二にチェックするのが、飲食店のホームページです。

ただ、個人経営老舗店など、Webに疎いお店もあるため、HPの有無や、クオリティだけで当たり外れを判断する訳ではありません。

(むしろ、「ホームページなどいらん!」開き直り、味に集中する職人肌のお店も、それはそれで美味しい場合もあります。)

ここで見るのは、HPを「手抜きで取り繕っていないかどうか」というポイント。

特に、トップページだけ公式HPに見せかけて、個別のページは(ぐるなびや食べログ等の)外部サイトにリンクしているような店は赤信号です。

「ディスクロージャー(情報開示)」を軽視する企業に投資する投資家はいませんよね。

それと同じで、「自分のお店のこだわりを知ってもらおう」という努力を怠る飲食店に通う食通もいません。

 

【チェック3】投稿者の写真は豊富かどうか

ここで伝家の宝刀ユーザー投稿写真。

これはインターネットがもたらした最大の恩恵の1つなのではないか、と冗談ではなく思っています。

というか、もし本気で飲食店を当てにいくなら、「公式の料理写真は見ない」のがベストです。

GoogleMap口コミサイト画像を参照し、

ユーザーが撮った、画像加工なしの生の写真をもとに判断しましょう。

これだけで、ハズレを引く確率をかなり下げる事が出来ます。

反対に、ユーザー投稿写真が1枚もないような飲食店は、止めておいた方が無難でしょう。

 

【チェック4】口コミの「投稿数」「文字数」はどうか

ユーザー口コミは、もちろん重要ですが、ついつい過信しがちです。

そのため、優先度は4番目くらいに留めておくのが丁度良いのです。

口コミで見るべきは、内容そのものよりも「投稿数」と「文字数」。

先程の3つの条件を満たした上で口コミ情報も豊富な飲食店は、そうそう外れる事はないです。

・・・ただし、「絶対」はないですけどね。

ここで、不自然なベタ褒めばかりに気を取られず、批判にも目を通しておく、という観点も忘れずに。

 

【チェック5】季節ごとにメニューが変わるかどうか

ここは、恐らく意見が分かれるトピックでしょう。

<1>メニューが少数で、季節に関係なく出し続けるお店の方が良いのか、

<2>メニューが豊富で、季節ごとにメニューもある程度変えるお店の方が良いのか。

これに関しては、結論を一概には言えません。

どちらのお店にも、当たり外れがあるからです。

ただ、著者の経験上、上記の2択で迷ったら、<2>の季節ごとにメニューを変えるお店を選びます。

これはもう理屈ではなく、帰納法的な経験則ですね。

真偽の判断は、読者様にお任せします。