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宿泊体験記

黒川の名湯、6つの貸切風呂。川のせせらぎと立湯の「やまびこ旅館」【熊本・黒川】

「やまびこ旅館」【予算:一人21600円(1泊2食付)】

【※本ブログ記事のポリシーについて

ただただ、正直に。

ポジティブな情報も、ネガティブな情報一切、包み隠さず。

本当に信頼できる情報を、何よりもユーザーの皆様に提供するために、

日々、誠実なレビューをご提供します。

 

部屋・外観編

「やまびこ旅館」に到着!コテージ風のロビー雰囲気良好。

お部屋は8畳+奥の間4畳程度の和室。

過不足ない感じです。

通路のからは、清涼感ある川が見えます。

大浴場(内湯)。ここの他にも、広い大浴場(露天)もあります。

貸切露天(立湯)。水深150cmという深さで、首まで浸かる不思議体験!

この他にも・・

貸切露天は全部で6つあり、

24時間オープンなので、割とどこかしらは常に空いている状態です。事実上貸し切り放題!

ちょっとユニークな檜の親子風呂も。

川を眺める岩風呂も良いですね。

泉質とろみがあり、効き目も程よく川のせせらぎと共に癒されます。

無料マッサージチェアも。

 

夕食&朝食編

夕食メニュー。

先付、前菜、サラダ、タタキ。

この、最初から前倒しで色々出てくるパターン・・少しヒヤリとします。

前菜の味は、全体的に・・まぁ、普通

お肉とお造り。

・・・と、ここで陶板焼きの器がバッキバキに割れている事態に気付きます。

ああ・・・。この地点で、この先の展開をもうある程度察知しました。

に関しては正直、「スーパーで売ってたら割とイケる方」です。

茶碗蒸し、お吸い物。

一応、ダシは(顆粒ではなく)取られてはいました。・・・味はさておき。

鍋物。

・・・かなり塩辛く、顆粒ダシも混ぜられているような風味です。

蓋物。・・・ノーコメント。

山女魚。

身の臭いがキツく、生っぽい・・。処理と焼き方は大丈夫でしょうか、これ?

そして、「ガリッ!」

まるでサトウキビのような食感で、生姜が噛み切れない(!?)

ご飯の炊き加減はベッチャベチャ、漬け物に至ってはバッキバキの固さ風味が無い・・。

そして、最後のデザート「苺プリン」。

苺プリンを口に入れると・・

「ジャリッ!」と、砂粒を噛んでいるような食感がしました。

ごめんなさい・・これはもう擁護しきれないです。

朝食。バキバキの漬け物、ベシャベシャご飯、異常に塩辛い味噌汁・・

これほど悲しい気分になった朝食も久しぶりでした。

お茶セットの容器、急須、どちらも欠けてしまっています・・。

 

個人的な感想まとめ

【総合オススメ度:★☆☆☆☆】

今後の期待と応援を込めて、あえて正直に書かせて頂きます。

24時間無料の6つの貸切風呂、広々とした大浴場露天。

「立湯」や「岩風呂」など、魅力的な貸切風呂も入り放題。

泉質もとろみがあり、程よい効き目しっかり体が温まります。

お風呂に関しては、本当に素晴らしかったです。接客も感じ良く、日帰り入浴には十分オススメできます。

お部屋も程よい広さで、過不足ない雰囲気でした。

唯一、本当に残念であったのがお食事です。

ご飯の炊き加減はベチャベチャ、塩辛い味噌汁、漬け物に至ってはバキバキの固さで、噛み切れない程でした。

デザートの苺プリンを口に入れると、「ジャリッ!」と、砂粒を噛んでいるような食感が・・。

大きなヒビが入ったままの陶板焼きの器、欠けた急須など、食器もぞんざいに扱われていて悲しく感じました。

本当に、一体どうしてしまったのでしょうか?

もはや擁護しきれないレベルです。

これらが、1万円を切る宿であれば仕方ないと思えますが、21600円という価格帯に対しては全く釣り合っていません。

接客やお風呂が良かっただけに本当に残念です。

今後、より素敵な宿になる事を願っております。