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グルスポ紀行

東京都浅草の魅力。ジェラート、メンチ、めろんぱん。~グルスポ紀行~

浅草で諸々食べ歩き編

メロンパン

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浅草でメロンパンと言えば、の「花月堂」平日オープン同時入店で、無事に行列も回避。

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外側サクサク、内側がふわっふわ・・確かに美味しいです。

美味しいんですけど、こう・・行列に何十分も並ぶほどかなぁ?というのが正直な感想。

あげまんじゅう

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こちらは「あげまんじゅう」。

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サクッ、とした外側の歯ごたえと、中心のこしあん。

想像通りの味というか、まぁ普通にいけます。「中華ゴマ団子」のゴマをなくしたような感じ?

「電気ブラン」ジェラート

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浅草のリキュール「電気ブラン」を使用したジェラート。

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ブランデーベース「電気ブラン」が入ったジェラートを頂いてみると・・

最初にサクサクした歯ごたえ次にヨーグルトのようなコクが来て、微かにレモンの香り、後味はスッキリ・・何とも言えない味。

決してまずくはない筈なんだけど・・何だろう、このモヤモヤ感・・。

浅草メンチ

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その隣の「浅草メンチ」へ。

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外側の衣はサクサク、中の具材ジューシーで、肉汁がじゅわっ、と染み出してきます。なかなか旨い。

 

抹茶ジェラート編

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「世界で一番濃い抹茶ジェラート」が頂けるという「寿々喜園」へ。

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7段階の濃さから選べる抹茶ジェラートで、一番濃い「No.7」を注文。

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食べてみると・・抹茶の香りがとにかく濃厚!そして負けないくらい甘み。

茶葉の濃さのあまり、食感がややザラついていて、それが好きな人にはウケそう。

ただ、後味が異常に苦い・・・バランスはNo.3~4くらいが丁度良いのかも。

 

天丼編

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浅草から歩いていける、台東区の天丼屋「土手の伊勢屋」へ初来訪。

老舗の有名店という事もあり、平日でも店外には行列が。

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待ち時間の間、パンフレットを拝見。

それによると、天丼に適した油配合」で「一切妥協のない天婦羅」なのだとか。

ほほう・・それは、それは。

ちなみに2組待ちで、店内に入店するまでに45分。けっこうかかったな・・。

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2500円の天丼(ハ)注文。

注文後に運ばれた、お茶と漬物。

漬物はパサパサで塩辛く、お茶も渋くて風味が薄い・・熱湯で出してしまっている感じ

この地点で、ふと嫌な予感が頭をよぎる。

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天丼(ハ)がやって来ました。

おお、穴子の天ぷらが乗って、わりと豪華な感じ?

と思い、早速頂いてみると・・・

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「毎日朝〆の新鮮な穴子」の天ぷらは、身が薄くペラペラ、パサパサで、そこに衣だけ分厚く、油も吸いきって、

噛むと「グジュッ、グジュッ」とした食感が・・。

えっ、嘘でしょ?

蓮根は黒ずんでいてネチャネチャ食感、キスも身まで油でグジュグジュ。

野菜に関しても、どれもシャッキリした新鮮さがありません。

想像以上の油ギットギトに、食べている途中、何度か胸焼けがしてきました。

辛うじて、油のしつこさの後に、タレの風味じわっと効いて来ますが、時すでに遅しです。

「酸化が進んたサラダ油を使い、低温でベシャベシャになるまで長時間揚げて、油は切らない」

という調理法が、本当に120年の伝統の賜物なのでしょうか?全く理解が出来ません。

明らかに劣化サラダ油が大半でごま油の配合など皆無に等しいのに、

「天ぷらに適した油の配合」?「一切妥協のない天ぷら」?

この天丼を、「2500円」という値段で毎日出していて、行列が絶えない?

もはや、目まいがして来ました。

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胸焼けの止まらない胃を休めるため、汁物を頂いた所・・

付け合わせの味噌汁は、まだダシがきちんと取られていますが、プラス200円って・・

ここは六本木のキャバクラでしょうか?段々と金銭感覚がおかしくなって来ます。

老舗の有名店という事で、きっと美味しいと素直に信じていたし、褒めたかった。

この日、最大の悲しみでした。