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宿泊体験記

十勝の雲海!「カミホロ荘」で、キツネと、霧と、酸性湯。【北海道・上富良野】

「カミホロ荘」【予算:一人8000円(1泊2食付)】

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未知との遭遇編

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宿に向かって、車を走らせていると・・

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???

??

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「あのぉ~・・」

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「かみほろそーにいかれるんですかぁ」

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「でしたら、こっちですよぉ」

トコトコトコ・・・

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「ごゆっくりぃー」

トットットッ・・・

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(ごゆっくりぃー)

ちょこん・・

 

部屋・景観編

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そんなこんなで、黄色くてほわほわした案内者に導かれつつ、カミホロ荘に到着。

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お部屋は8畳(タタミ6畳+フローリング2畳)で、過不足なく程よい広さ。

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部屋の窓からのこの景色

日によって、きれいな雲海が一望出来るのだとか。

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内湯。

オフシーズンのため、貸し切り状態!

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露天風呂。

早速、浸かってみると・・

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トポーン・・・

・・

湯船の一歩先に広がる、壮大な山々の景観、そして、澄みわたる空気。

時間を忘れ、ただ、無心に浸かる。

お湯は酸性で、薄いレモン汁のような酸味があります。

 

夕食&朝食編

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夕食には「ふらのポーク 陶板焼き定食」

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ジュワーッと焼いて、いただきます。

食感はさっくり、味おろし醤油系のタレさっぱり

量は程よく、腹八分目な感じ。

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別腹を満たすため、

部屋に戻り、「ロイズポテトチップチョコレート(専門店で約800円)」VS「じゃがチョコ(コンビニで約150円)」を検証。

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パリ・・ポリ・・・

チョコレートの滑らかな舌触り、まろやかなコクと甘み。

じゃがいもをそのまま切って揚げた、活き活きとした風味。

絶妙な塩加減。

・・やはりロイズポテチ、流石の風格です。800円は伊達じゃない。

「じゃがチョコ」も、100円台で健闘していて、別のスナック菓子だと思って食べたら、なかなかイケるかも。

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「ふらの赤ワイン」と「ロイズポテチ」の組み合わせ。

これが意外にも、イケます。

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ガラナ。

「熊出没注意」よりも、ややさっぱりした感じで、お風呂上がりにゴクゴクと。

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朝食バイキング。

富良野の牛乳、メロンの漬物、etc..

様々な地元の食材が楽しめます。

 

五里霧中で危機一髪!?編

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次の日の夜宿に戻ろうと車を走らせていると・・

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???

だんだんと・・・

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??

視界が・・・

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ぼやけて来て・・・

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おかしいなーおかしいなーって・・・

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いやだなーいやだなーって・・・

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そうしたら、光がね・・・見えるんですよ・・・(※ただの街灯です)

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そんなこんなで、どうにか無事に宿に到着し、翌朝。

濃霧の朝の露天は、ひとえに幻想的。

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朝の散策をしていると・・

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???

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「いよぉ~人間の兄ちゃん」

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「調子はどうだい?」

てってってっ・・・

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「このへんは霧が濃くて困るよねぇ」

岩波「ルールルルー(そうなんですよねぇ)

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「まっ、兄ちゃんも気をつけなよ」

岩波「ルールルルー(どうもです)

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帰りの道中。

結局、トータルで4匹の黄色いほわほわ遭遇

嬉しいハプニングでした。

 

個人的な感想まとめ

【総合おススメ度:★★★★☆】

連なる山々、雲海、濃霧・・・

幻想的で壮大な眺望と、どこまでも澄みわたる空気

そしてその景観を眺めながらの、露天風呂。

黄色くてほわほわした、素敵な案内者との度重なる逢瀬。

晴れた日の夜には、日本一とも称される満点の星空も楽しめる。

布団敷きはセルフでありつつも、1泊朝食付き8000円。

夕食に陶板焼き定食(1500円)を付けても、朝・夕付きで1泊9500円。

これは十分に、リーズナブルではないでしょうか。

様々な面で、特別な宿泊体験になる事は間違いありません

(※霧が濃い日は、車の運転だけは気をつけましょう。)

 

四季彩の丘編(おまけ)

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四季で様々な花の彩りが楽しめる「四季彩の丘」。

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・・・とはいえ、ちょうど6月頭はオフシーズンのため、ラベンダー畑は見られず。

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気を取り直して、ラベンダーソフトを食べたり・・

アルパカさんにエサをあげたり・・

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撫でたり・・・

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エサをあげたり・・

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撫でたり。

 

青い池編(おまけ)

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美瑛の観光名所「青い池」。

入り口から歩いていくと・・

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!?!?!?

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おおお・・・・

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青い・・・!!

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川も・・・

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青い・・・!!!

なかなかに秘境感溢れるスポットでした。