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グルスポ紀行

北海道富良野市の魅力。ワイン、チーズ、ソーセージ。~グルスポ紀行~

ふらのワイン工場編

富良野に来てまず最初に向かったのは、「ふらのワイン工場」。

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製造工程が良く分かります。

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とりあえずタルの数が凄い。海賊か。

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なんと、100年物のワインまで置いてあるではないか!

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赤ワインの試飲。

ふらのワインの赤は、喉越しあっさりで飲みやすく、かつ、ちゃんと芳醇な香りとコクがあって、美味しい!

普段はそこまで沢山ワインを飲まない著者でも、これはゴクゴクいけちゃいます

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続いて、ロゼワイン「ソレイユ」の試飲。

サラッ・・とした飲み口、そして驚くほど甘い。まるで爽やかなジュースのよう。

油断していると、ボトル一本まるまるサラッと空いてしまいそうなほど飲みやすいので、ご注意を。

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ぶどう果汁「バッファロー」の試飲。

こちらも、ワイン工場ならではの味わい。

適度な渋みと、香りも深みがあって、少しずつ、ちびちびと味や香りを楽しむのにも適していそう。

大人向けのぶどうジュース、といった感じです。

どのワインも本当に美味しくて、帰ってからもちゃっかり通販で買って飲んでます。

ギフトにも大人気という理由に納得。僕がもらったら間違いなく嬉しいですね。

 

富良野チーズ工房編

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ワインと来たら、次は?

という事で、今度は「富良野チーズ工房」へ。

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こちらも製造工程が分かりやすくまとまっていて、勉強になります。

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・・とりあえず、多いな。(当たり前)

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チーズの試食コーナー。

まさにワインの付け合わせにピッタリな、一口サイズでも濃厚な風味のチーズがずらり。

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中でも印象に残ったのは、イカスミ入りの「セピア」!

白カビタイプの濃厚なチーズの含む、特徴的な苦味と、イカスミのまろやかな旨味がマッチし、

「これ、ふらの赤ワインと交互にやったら最高だな・・・」という感じ。

どのチーズも、本当に美味しいです。自信を持ってオススメ出来ます。

ふらのワインと合わせて、気持ちを込めたギフトにもまず間違いないですね。

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工場で出来たてのチーズを使用した、ピッツァ・マルガリータ。

新鮮。うまい。ズルい。

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そして、謎の展示物を発見。

(あれっ・・これ、ひょっとして、本当にかき混ぜちゃヤバいやつなんじゃないの?)

ちょっと、せっかくなのでかき混ぜてみましょうかね・・・ククク・・・・

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ふんnぬぐぐぐgぐぐぐぐぐぐ

(※本当に力を入れている訳ではございませんので、ご安心下さい。)

 

とみたメロンハウス編

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富良野はメロンも評判なので、今度は「とみたメロンハウス」へ。

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なんか浮いてる。

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メロンがずらり。

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早速食べてみると・・

思っていたよりも、さっぱりした味!

夏の水分補給なんかにも、贅沢な一時ですね。

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メロンを使用したスイーツ盛り沢山で・・

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メロンパンを購入。

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メロンクリームが、流石、メロンペーストがふんだんに使われていて、自然な甘みで美味しい!

 

「焼肉まるます」編

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特産「かみふらのポーク」の「さがり(横隔膜)」という部位が楽しめるという、「焼肉まるます」へ。

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日本酒ハイボールで乾杯!

強めの炭酸で割られていると、焼肉と意外にマッチしますね。

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こちらが「かみふらのポークのサガリ」

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横隔膜というと、ハラミを思い浮かべますが、

「サガリ」は、ハラミよりも脂がやや少なく、あっさりしているのが特徴。

ご飯の上に乗せて食べても、食欲倍増!

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「蝦夷鹿(エゾシカ)」

焼肉では初めて食べましたが、臭みが全然なく、しかも食感が柔らかい。

これ、美味しいです。

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ジビエ料理は、臭みのイメージが強かったので、これは爽やかに期待を裏切られました。

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ラム肉も、ジンギスカンと比べ、ニンニク醤油のパンチが効いた、焼肉向けの味付け。

ビール加速装置。

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地元の野菜新鮮で美味しいです。

 

自家製ハム&ソーセージ編

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自家製ソーセージが大人気の、「歩人(ほびっと)」へ。

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ログハウスのような店内の雰囲気がとても爽やか。

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本日のラインナップ。

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せっかくなので、15種盛りを。驚きのボリューム!

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裏側からみた図。

ミルクのパセリの風味が個性的「ホワイトフルタ」は、ふんわりとした歯ごたえ。

そして、定番のソーセージチョリソー絶品。

ベーコンも、脂身まで美味しい。

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ソーセージの生地をバゲットに塗って焼き上げた「かりっと」。

ソーセージ生地の絶妙な塩加減表面の香ばしさ、そしてパンの小麦の風味。

感動旨。

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食後には、「びえいミルクのカフェオレ」を。

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次は、こちらも自家製ソーセージで評判カレー屋さん「唯我独尊」へ。

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木造の店内、そして窓から見渡せる緑の木々・・

食べる前から、空気からもう既に美味しいのがズルいですね。

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ソーセージカレー。

ここのソーセージスモークが強い感じで、スパイシーな濃いめのカレールーと合わさり、なんとも独特の味の調和です。

初めて遭遇する味覚ながら、旨い!

量もガッツリ、味もパワフルで、やや男性向けな味・・・かと思いきや、女性客にも大人気。

ご飯が余ったら、お皿をカウンターに持っていって「ルールルルー」と伝えると、カレールーのおかわりがもらえます。